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ITを拒む人は若くても「老害」? 成長を止めないためにできること
最近「老害」という言葉をよく耳にします。「老害」という言葉を聞くと、どんなイメージを持ちますか? 「頭の固い年配の人が、新しいことを否定する姿」でしょうか? それとも、「職場や社会で変化を拒む態度」でしょうか? 実は、老害というのは 年齢に関係なく誰にでも起こりうる現象 です。 変化を嫌い、「これまでのやり方で十分」「新しいものは面倒くさい」と思った瞬間から、私たちは誰でも「老害」の一歩を踏み出してしまうのです。ですが、老害は決して悪いことばかりではありません。 経験や知識を活かすことができれば、それは「老益(ろうえき)」として周りに良い影響を与える力 になります。 問題なのは、 老害が新しい挑戦を妨げてしまうこと です。特に、ITの進化が加速する今の時代、「昔のやり方のほうが良かった」と言い続けていると、時代に取り残されてしまいます。 -
映画『奈落のマイホーム』が教える備えの重要性!地盤×ITで災害対策を考える
映画、『奈落のマイホーム』を知ってる? ストーリーは、大都市ソウルで地盤沈下によって巨大な陥没穴(シンクホール)が発生し、マンション一棟が住人ごと地下500mに落下。主人公は11年かけて念願のマイホームを手に入れたサラリーマンですが、大雨による陥没で家族や隣人とともに生き残りをかけたサバイバル。 地盤沈下が不安視される昨今、IT対策をしよう!このブログでは地盤沈下について掘り下げ、IT対策を紹介しています。 -
あなたの推しがコアラに!?ロッテの新キャンペーンで夢のコラボが実現
コアラのマーチは、2024年3月に40周年を迎え、その記念企画として実施された500種類の名前入りビスケットが大きな反響を呼びました。 この企画では、自分や家族、友人、さらには推しの名前を探す人が続出し、SNSを中心に大きな話題となりました。40年という長きにわたり愛され続けてきたコアラのマーチの魅力は、サクサクのビスケットと濃厚なチョコレートの絶妙な組み合わせ、そしてかわいらしいコアラのイラストにあります。さらに、季節限定フレーバーやコラボ商品の展開、環境保護活動への取り組みなど、常に新しい価値を提供し続けてきたことも、長年愛される理由の一つとなっています。 この40周年の勢いを受けて、ロッテは2025年3月24日から新たなキャンペーン「作って推して!マイコアラキャンペーン!」をスタートさせました。このキャンペーンは、自分の「推し」をテーマにしたオリジナルコアラを作成し、それを通じて新たなコミュニケーションの形を生み出すことを目指しています。さぁ、ITを使って遊んでみましょう! -
スキル「0」だった私がタッチタイピングできるようになった理由
タイピングスキル「0」だった私がタッチタイピングできるようになりました。 歴10年のIT講師の私は最初タイピングスキル「0」でした。タッチタイピングなんてできませんでした。 そんな私が出来るようになった理由をご紹介しています。「学ぶ」には学ぶマインドが必要です。 是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。 -
『ユニコーンに乗って』が描く教育格差解消への道:ITスキルの重要性
このブログは2025年3月26日に更新しました。この記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。 「今日もITってる?」 こんにちは。歴10年IT講師のななです。 こんなデータがあります。家庭が負担する教育支出の約6〜7割が学校外教育費であることが明...