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『silent』から『ソウルフルワールド』へ:コロナ後遺症と共に生きる

『silent』から『ソウルフルワールド』へ:コロナ後遺症と共に生きる

このブログは3月23日に更新しました。
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「今日もITってる?」

こんにちは。
歴10年IT講師のななです。

皆さん、こんにちは。パソコン講師をしている私です。
今回は、コロナ後遺症との闘いと、そこから得た気づきについてお話しします。

私がある日突然、コロナ後遺症と闘うことになるとは思いもしませんでした。
耳の異常で仕事ができなくなり、人生の意味を見失いかけた時、意外なところに希望を見出しました。ドラマ『silent』と映画『ソウルフルワールド』です。

このブログでは、コロナ後遺症との闘いを通じて得た、人生を豊かに生きるための気づきをお伝えします。
もしあなたが人生の岐路に立っているなら、この物語があなたの道しるべになるかもしれません。

このブログでわかること

・コロナ後遺症の現実と向き合い方
・『silent』と『ソウルフルワールド』からの教訓
・ITスキルの重要性と新たな可能性
・前向きに生きるための心構え

目次

『silent』あらすじ

silentのワンシーン

川口春奈演じる青羽紬と目黒蓮演じる佐倉想の切ない恋愛物語です。
物語は高校3年生の時に始まります。
紬と想は同じクラスになり、紬の幼なじみである戸川湊斗の紹介で知り合います。
紬は想の声に惹かれ、音楽を通じて2人は親密になっていきます。
やがて恋人同士となった2人ですが、大学進学を機に想が突然別れを告げ、姿を消してしまいます。
それから8年後、紬はCDショップで働きながら湊斗と交際していました。
ある日、紬は駅で偶然想を見かけ、彼を追いかけ始めます。
そして衝撃的な事実を知ることになります。
想が病気で聴力をほとんど失っていたのです…

何度見ても泣いてしまう物語です。
今まで当たり前だった生活が、幸せが、突然の出来事でなくなってしまう。
悲しくなって、他と距離を取りたくなって、自ら持っていたものを捨ててしまう。

ドラマ『silent』から学んだこと

silent

※画像はこちらで作成しております。ある程度近いイラストに仕上げています。

ドラマ『silent』

想は聴力をほとんど失いながらも、手話やパソコンを活用して生活しています。
彼の姿に、私は大きな希望を見出しました。
特に、想がパソコンを通じて働く姿は、ITスキルの重要性を再認識させてくれました。

私はIこのブログが心の支えとなっています。

コミュニケーションの本質

『silent』は、言葉を超えたコミュニケーションの可能性があります。
作中では、「大切なのは言葉じゃない」という気づきが描かれています。
相手の存在を大切に思い、「理解したい」という心が、真のコミュニケーションを生み出すのです。

言葉の可視化

想は「言葉が見えるようになってよかった」と言っていました。
これは、聴覚を失ったことで、むしろ言葉の新たな側面を発見しました。

手話や文字を通じて言葉を「見る」ことで、コミュニケーションの深さや豊かさを再発見できるのです。

ITスキルの重要性

想が校閲の仕事に就いたことは、言葉を「どう見るのか」「どう届くのか」「どう使うのか」を考えた結果かもしれません。

これは、ITスキルが単なる技術ではなく、新しい表現や理解の手段となり得ます。

テクノロジーの役割

ドラマでは「UDトーク」というアプリが登場し、聴覚障害者とのコミュニケーションを支援しています。
これは、テクノロジーが障壁を取り除き、人と人をつなぐ力を持っています。

コロナ後遺症の影響

コロナ後遺症の影響

コロナ後遺症の影響は、私の生活に深刻な変化をもたらしました。

パソコン講師としての仕事を続けることができなくなり、休職を余儀なくされたのです。

給料の減少や将来への不安は大きく、日々の生活に多大な影響を与えています。

私の状態は非常に厳しいものです。
めまいがひどく、立ち上がることすら困難です。
頭痛も激しく、横になっていても苦痛を感じます。
さらに、激しい下痢と腹痛に悩まされています。
内科を受診しましたが、処方された薬を飲むと胃が荒れ、かえって腹痛が悪化してしまいます。
医師からは「食事ができているなら大丈夫」と言われましたが、実際には横たわりながら休み休み食べるのが精一杯の状態です。

症状が改善しないため、耳鼻咽喉科を受診しました。
そこで行われた検査で、平衡感覚が著しく低下していること、低音がほとんど聞こえていないことが判明しました。
医師からは原因不明であり、より専門的な治療が必要だと告げられ、大きな病院への紹介状を書いてもらいました。

コロナ後遺症の影響

コロナ後遺症が就労に与える影響は、私だけでなく多くの人々に及んでいます。
岡山大学の調査によると、54%の人が就労に影響を受けているそうです。
私もその一人であり、この状況がいつまで続くのか不安を感じています。

これは、コロナ後遺症が単なる健康上の問題だけでなく、社会経済的な影響も大きいことを示しています。

新型コロナウイルス感染症後の聴覚関連症状については、研究によると感染者の7〜15%が難聴やめまい、耳鳴りなどの問題を訴えているとのことです。

他の症状としては、倦怠感、息切れ、嗅覚障害、味覚障害、咳、頭痛などが報告されています。
特に、就労に影響を与えた患者さんでは、倦怠感、不眠、頭痛、呼吸困難感などの症状が多く見られたそうです。

なな

私は嗅覚障害と頭痛、倦怠感もありました。
頭痛は特にひどくて寝ていても血が通っていないような、酸素がいきわたっていないような冷たい感覚でした。

私の場合、これらの症状が顕著に現れており、日常生活に大きな支障をきたしています

熱は一日で下がったものの、その後コロナ後遺症の症状が発症し、約1か月半求職中で復帰は未定です。
しかし、少しずつ状態が良くなってきていることを実感しています。
大きな病院の予約までの間、他の耳鼻咽喉科でめまい薬を服用し、多少の改善を感じています。

自宅では普通に過ごせるようになったものの、頭を動かすとめまいがするため、頭をほぼ動かさずに生活しています。

これらの症状は徐々に改善していく可能性がありますが、専門医の診断と適切な治療を受けることが重要です。
焦らず、体調の回復を優先しながら、一日一日を大切に過ごしていくことが大切です。

この状況がいつまで続くのか、完全に回復できるのかどうか、現時点では不明です。
専門医による詳しい診断と適切な治療を受けることが、今後の回復への重要な一歩になると考えています。

コロナ後遺症の症状が改善するまでの平均期間

コロナ後遺症の症状が改善するまでの平均期間

個人差が大きいですがこんな傾向が見られます。

  1. 多くの症状は感染後1〜2ヶ月程度で改善する傾向にあります。
  2. 約60〜80%の人は2週間以内に味覚障害などの症状が改善するとの報告があります。
  3. 半数以上の人が5ヶ月以内に症状の改善を自覚します。
  4. 般的に、感染後1ヶ月程度で自然に治癒する例が多いとされています。

ただし、症状や個人によって回復期間は大きく異なり、1年以上症状が続くケースも報告されています。
したがって、一概に平均期間を特定することは困難です。
症状が長引く場合は、専門医への相談が推奨されます。

ITスキルがもたらす新たな可能性

ITスキルがもたらす新たな可能性

パソコン講師としての経験は、休職中の今でも大きな助けとなっています。

このブログの運営が心の支えとなり、さらには副収入にもつながっています。

「何もできない」と感じる状況でも、ITスキルは新しい道を開く可能性を秘めています。

例えば、オンラインでの講座開催や、デジタルコンテンツの制作など、様々な選択肢が広がります。

  1. オンライン教育プラットフォームの活用
    • Udemyなどのプラットフォームでオンラインコースを作成・販売
    • Zoomを使用したライブ講座の開催
    • YouTubeでの教育コンテンツ配信
  2. デジタルコンテンツ制作
    • ブログやウェブサイトのデザイン・制作サービス
    • eブックや電子教材の作成と販売
    • インフォグラフィックスやデジタルアートの制作
  3. フリーランスの仕事
    • Upworkなどのプラットフォームでリモートワークの機会を探す
    • データ入力やウェブリサーチなどの在宅ワーク
  4. アフィリエイトマーケティング
    • ブログやSNSを通じて関連製品を紹介し、収益を得る
  5. オンラインコミュニティの構築
    • 特定のITスキルに関するオンラインフォーラムやDiscordサーバーの運営
  6. デジタルマーケティングサービス
    • SNSマーケティングや検索エンジン最適化(SEO)のコンサルティング

これらの活動は、単なる副収入源としてだけでなく、新しいスキルの習得や人脈の拡大にもつながります。
さらに、健康上の制約がある中でも柔軟に働ける環境を提供し、生産性を維持することができます。

ITスキルを活かすことで、「何もできない」という感覚から脱却し、新たな可能性に目を向けることができます。これは単に経済的な面だけでなく、自己実現や社会とのつながりを維持する上でも重要な役割を果たします。

ITスキルを身に着けると、
「何もできない」という感覚から脱却し、

新たな可能性に目を向けることができる。

副収入と自己表現の場としてのブログ:ITスキルの重要性

コロナ後遺症と共に生きるというブログは、実は症状が出る大分前から始めていたものです。
症状が少し改善してきたころ、このブログを再開しました。

それが今、私の心の支えとなっています。

ITスキルがあったからこそ、このブログを立ち上げ、維持することができました。
そして、ブログ運営は固定収入が見込める副業となり、何もしていなくても収入を得られる可能性があります。
これは、突然の病気や働けなくなった状況でも、経済的な不安を軽減する一助となりました。

お金の面や、楽しく生きていけるかという不安は、病気になって働けなくなった時に最も大きくなります。

そんな時、自分の世界を見つけ、新たな可能性を開くためにも、ブログ運営は一度挑戦してみる価値があります。

ITスキルを持っていることで、このような困難な状況でも新たな道を見出すことができました。
同じような状況にある方々にも、ITスキルの習得とブログ運営をお勧めします。
それは単なる副収入源だけでなく、自己表現の場や心の支えにもなり得るのです。

コロナ後遺症と向き合いながら、一日一日を大切に生きていく中で、このブログ活動が私に希望と目標を与えてくれています。ITスキルを活かしたこの経験は、『silent』の佐倉想がパソコンを通じて働く姿や、『ソウルフルワールド』で学んだ日常の喜びを見出す大切さと重なり、新たな人生の意味を見出すきっかけとなりました。

映画『ソウルフルワールド』から得た教訓

『ソウルフルワールド』のあらすじ

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ニューヨークの中学校で音楽教師として働くジョー・ガードナーの物語です。
ジョーは長年ジャズピアニストになることを夢見ていましたが、ある日、有名なジャズミュージシャン、ドロシア・ウィリアムズのバンドで演奏するチャンスを得ます。
しかし、その喜びもつかの間、マンホールに落ちて事故に遭い、魂の世界に迷い込んでしまいます。
魂の世界では、人間として生まれる前の魂たちが「人生のきらめき」を見つけることを学んでいます。
ジョーはそこで、何百年も人間になることを拒否し続けている魂「22番」と出会います。
ジョーは地上に戻るため、22番の「人生のきらめき」を見つける手助けをすることになります。
しかし、予期せぬ出来事により、ジョーは猫の体に、22番はジョーの体に入ってしまいます。
この状況で、彼らは地上で様々な経験をし、人生の意味や価値について考えさせられます。
最終的に、ジョーは自分の夢だと思っていたジャズ演奏を達成しますが、真の「きらめき」は日々の生活にあったことに気づきます。
物語は、ジョーが22番を地上へ送り出し、自身も再び人生をやり直す機会を得て、一瞬一瞬を大切に生きていくことを決意するところで締めくくられます。この作品は、人生の目的や価値、そして日常の中にある小さな喜びの大切さを深く考えさせる、心温まる物語となっています。

あの学長もすすめている映画です。
ピクサー映画ですが、自己啓発映画として見ていただけます。

の映画は、生きる意味や目的を追い求めるのではなく、日常の何気ない喜びを見つけることの大切さを教えてくれました。
ジョーが最終的に気づくように、人生の目的に縛られず、一日一日を大切に生きることが重要なのです。

日常の喜びを見出す大切さ

日常の中で喜びを見つけることは、人生を豊かにする大切な要素です。

『ソウルフルワールド』では、ジャズ・ミュージシャンのジョーが、人生の目的や成功にとらわれるあまり、日々の小さな幸せを見逃していたことに気づく場面が描かれています。
この映画が教えてくれるのは、特別な出来事や大きな成功だけが幸せではないということです。
むしろ、日常の中にある何気ない瞬間こそが、本当の喜びをもたらしてくれるのです。

例えば、落ち葉が手に落ちる感覚や友人との笑い声、ピザを食べた時の美味しさなど、一見すると些細な出来事が、私たちの日常を彩り豊かにしてくれます。
特別な準備や努力を必要とせず、ただその瞬間を意識的に味わうことで得られるものです。

映画で登場する「スパーク」という概念も、この考え方を補強しています。
「スパーク」とは、生きる目的や情熱を象徴するものですが、それは必ずしも大きな成功や特定の才能に結びつくものではありません。むしろ、生きていること自体への感謝や、小さな喜びを発見する能力から生まれるものなのです。

『ソウルフルワールド』は私たちに、日々の生活に目を向け、小さな幸せを意識的に感じ取ることの大切さを教えてくれます。それは単なるストレス解消や気分転換だけでなく、人生全体の満足度や幸福感を高める力を持っています。忙しい日々の中でも立ち止まり、周囲に目を向けて、小さな幸せを見つけてみましょう。それらが積み重なることで、人生そのものがより豊かで意味深いものになるはずです。

日常の中にある何気ない瞬間こそが、本当の喜び

人生の目的に対する新しい視点

人生の目的について、『ソウルフルワールド』は私たちに新しい見方をくれます。

固定観念から自由になる

よく「人生の成功」というと、高収入や有名になること、特定の職業に就くことなどを思い浮かべがち。
しかし、この映画は「それだけが人生の意味ではない」と教えてくれます。

例えば、家族との時間を大切にすることや、趣味を楽しむこと、他人を助けることなども、同じように価値があるのです。

バランスを取ることの大切さ

夢や目標に向かって頑張ることは素晴らしいこと
ただし、それだけに夢中になりすぎると、人生の他の大切な部分を見逃してしまう可能性があります。

例えば、仕事ばかりに集中して健康を崩したり、友人関係をおろそかにしたりすることがあります。
大切なのは、目標に向かって努力しながらも、日々の生活を楽しむ時間も作ることです。

つまり、この映画は「人生の意味は一つだけではない」ということを教えてくれています。
大きな目標を持つことも大切ですが、同時に日々の小さな幸せにも目を向けることで、より豊かな人生を送れるというメッセージなのです。

人生の意味は一つだけではない

「今」を生きることの意義

瞬間を大切にする

私たちはよく、過去の後悔や未来の不安に囚われがち。
でも、この映画は「今この瞬間」に目を向けることの大切さを教えてくれます。

例えば、美味しい食事を味わう時間、友人との会話を楽しむ瞬間、自然の美しさに触れる時

幸せへの新しい考え方

多くの人は、お金持ちになることや有名になることが幸せだと思いがちです。
しかし、この映画は違う見方を提案しています。
本当の幸せは、日々の生活をどう過ごすかという姿勢から生まれるのです。

例えば、感謝の気持ちを持つこと、小さな喜びを見つけること、周りの人々との関係を大切にすること。

つまり、『ソウルフルワールド』は、大きな目標や成功だけでなく、日々の生活の中にある小さな喜びや瞬間を大切にすることが、本当の幸せにつながると教えてくれているのです。

日々の生活の中にある小さな喜びや瞬間を
大切にすることが、本当の幸せ

人生の多様性の受け入れ

思いがけない発見の価値

多くの人は、子供の頃からの夢や特別な才能に固執しがちです。
しかし、この映画は人生の途中で見つける新しい喜びも同じくらい大切だと教えてくれます。

例えば、偶然始めた趣味が大きな情熱になること、予想外の出会いが人生を変えること、新しい経験から思わぬ才能を発見すること

柔軟な姿勢の重要性

人生の目的を一つに決めつけてしまうと、他の可能性を見逃してしまうかもしれません。
この映画は、固定観念にとらわれずに、様々な可能性に心を開くことの大切さを伝えています。

例えば、新しいチャレンジを恐れないこと、失敗を恐れずに挑戦すること、予想外の出来事を受け入れる柔軟さを持つこと

つまり、『ソウルフルワールド』は、人生は一本道ではなく、様々な可能性に満ちていることを教えてくれています。
固定観念にとらわれず、新しい経験や発見に心を開くことで、より豊かで充実した人生を送ることができるというメッセージなのです。

固定観念にとらわれず、
新しい経験や発見に心を開くことが人生を豊かにする

まとめ

まとめ

一日一日を大切に生きる

『silent』と『ソウルフルワールド』から学んだ「逆境でも前向きに生きる力」は、私の人生観を大きく変えました。

ITスキルの習得は、予期せぬ困難に備える上で非常に重要です。
皆さんにもぜひ、何かしらのITスキルを身につけることをおすすめします。

最後に、読者の皆さんへメッセージです。
「何気ない日常こそが幸せである」ことを忘れずに、一歩ずつ前に進んでいきましょう。
今この瞬間を大切に生きることが、私たちにできる最高の生き方なのかもしれません。

『silent』から『ソウルフルワールド』へ:コロナ後遺症と共に生きる

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この記事を書いた人

性別:女、独身
年齢:30代(アラフォー)
仕事:歴10年IT講師
   

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