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スキル「0」だった私がタッチタイピングできるようになった理由

スキル「0」だった私がタッチタイピングできるようになった理由

こちらの記事は2025年3月27日に更新しました。

「今日もITってる?」

こんにちは。
歴10年IT講師のななです。

歴10年のパソコン講師として活動していますが、実は10年前まで私はパソコンが全く使えませんでした。

IT講師になる前は医療系事務職に就いていましたが、パソコン操作が全くできなかったため、タッチタイピングやパソコン操作が得意な40代の女性同僚がパソコン業務を担当し、私は患者さんのクレーム対応に限定されていました。

仕事の幅が狭く、パソコンに触れる機会すらありませんでした。

さらに、勉強嫌いで小学校時代は不登校を経験し、テストで0点しか取ったことがない私には、独学で勉強することが困難でした。

そんな私が、パソコンスキルゼロの状態からIT講師になり、タッチタイピングができるようになった理由を、これから紹介します。
勉強の仕方がわからない方や、パソコンが苦手な方に、ぜひ読んでいただきたいと思います。

目次

タッチタイピングができなかった頃の苦労

タッチタイピングができなかった頃の苦労

仕事が選べない

病院事務に勤めていた時、40代の同僚が入力の速い方でした。
パソコンの仕事は全てその人に任せ、私はクレーム対応ばかりしていました。
入力が遅く、パソコンスキルがないため、仕事の選択肢が限られていました。

就職試験で落ちる

面接は得意で、面接のみの企業なら自信がありました。
しかし、スキル面で問題がありました。

ある企業の試験では、「10分間でこの用紙の文章をどこまで打てるか」というタイピングテストがありました。600文字以下は不合格と言われ、大きなプレッシャーを感じました。

入力スピードが遅く、結果落ちました。

仕事についていけない

「パソコンスキルは不要」という企業もありましたが、実際は必要でした。

ミーティングの書記を任された時、入力が遅いため、ボイスレコーダーで録音し、手書きでメモを取り、家で入力する日々が続きました。仕事を家に持ち帰ることになり、自分のスキル不足を痛感しました。

やっぱり恥ずかしいですよね。
特に感じない人もいるかもしれませんが、同僚がみんなタイピングが早く、同世代の子がみんなタイピングがきれいだったらどうでしょうか?

知らないのはあなただけかもしれませんし、できないのはあなただけかもしれません。

知らなかったら幸せなのか?違います。

無知というのは恥ずかしいのです。

タイピングスキル「0」だった私

タイピングスキル「0」だった私

タイピングスキル「0」だった私の状態を
具体的にお伝えすると・・・

①人差し指だけ使用する
②適当に指を使用する
③エンターキーを中指で押す
④キーボードをむっちゃ見る(ガン見状態。)
➄入力ミスが多い(backspace愛用)
⑥入力が遅い(若いがゆえ、キーボード見ながらでも瞬発力があるため早いと勘違いしている)

①~⑥までが10年以上前の私の状態です。
私は実際困らないと思っていましたし、支障がないと思っていました。

指がばらばらで下を見ることが多いゆえ、ミスタイプが多かったのを覚えています。

そうは言っても、頭では分かっているけれど・・・という方
実は、私の教室にも非常に多い・・・

タイピングができる人からするとなぜ尻込みをするのだろう?と思う人もいるでしょう。
でも本当に多いんです。

タッチタイピング習得への道のり

基礎練習の重要性()をしっかり意識
反復練習(毎朝10分タイピング練習実施)
タイピングしているときに上司(他人)に客観的に見てもらう
慣れてきたら初心に帰る(ミスタイプ増えてきたとき特に初心に帰る)

タイピングを練習したくない理由

タイピングを練習したくない理由

そうは言っても「タイピングをしたくない」という方々が多いです。

①面倒くさいから
②恥ずかしいから(できない自分を見せたくないから)
③これ以上、上達しないから
④あんなにキーを覚えられない
➄指、首がしんどいから・・・
⑥別に仕事で必要ないから
⑦仕事してないシニアだから

挙げればきりがないほど言い訳が出てきます。
私が講師をしてきて10年間、よく聞いてきた言葉です。

さて上から順番に反論していきましょ!(笑)

「面倒くさいから」なんて一番の言い訳です。

タッチタイピングできない状態の方がもう超絶面倒くさいです。
パソコンの基礎はタイピングです!!
「パソコンを始めようかな」と思っている人はこれを避けるべきではないです。
足し算勉強せずに割り算を理解しようとして、時間がかかりすぎるタイプです。
そして習得ができていないことに気づかないタイプです。

「恥ずかしい」?

皆何をするにも初めてがあります。
できないままの方が、やらないままの方が恥ずかしいです。
そしてタッチタイピングできたときに、自信になります。
まるでパソコンが何でもできるようになった気分。

これ以上、上達しないことはありません。

ここまで上達したのだから、これからがあります。
上達しないのであればやり方に変化をつけましょう。

「あんなキーの数」?

キーの数は26個です。意外に少なくありません?

指、首がしんどいから・・・?
指、首がしんどい時はタッチタイピングができれば軽減されます。

別に仕事で必要ないからと思ってしないのは自由です。

でも、それは自分の首を絞めることになります。

数多くの生徒さんを見てきましたが、タイピングが出来ない方はパソコン全体のスキルが伸びないため全てにおいて限界があります。

なぜそう言い切れるのか?なぜなら、タイピングは基礎だからです。
基礎を省こうとする方はパソコン操作の何を練習してもスキルは伸びません。
その基礎を省こうとするマインドがスキルを伸ばそうとするのを妨げています。

私の教室では、最高齢88歳のおじいちゃんタッチタイピグできていました

「えっ?」って思った方は先入観です。
高齢者ができるわけないなんて時代遅れです。

100年時代の今、高齢者でもできないなんてことはない。

むしろ、出来ないままにしておく方が今の100年時代を生き抜くことに反してはいませんか?
まずはパソコンを始めるならタイピングから始めるべきではないでしょうか?

ただ本人がやる気にならなければタイピングは伸びませんので誰に何を言われてもやる気にならないならやらない方がいいです。
伸びないのにやっても時間の無駄です。


ここで言う「伸びないのにやっても時間の無駄」はやる気がなく、素直になれない人の話で
やる気があって伸びない人は当てはまりません。

やる気があって伸びない人はやり方がありますので別途ブログでお伝えします!

そして、タッチタイピングは私の言う通り実行すれば、1か月以内にはタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができるようになります。(ただしスピードはその時点では尽きません。方法は別途ブログで説明します。)

1か月の継続!ただそれだけ!

基礎練習の重要性

キーボード

ホームポジションに置く

ホームポジションって知っていますか?

これがホームポジション!

ホームポジション

左人差し指は「F」、右人差し指は「J」
左中指は「D」、右中指は「K」
左薬指は「S」、右薬指は「L」
左小指は「A」、右小指は「;(セミコロン)」
両親指は「スペースキー」

名前の由来は「家の位置」
決まったポジションに指を置いて、そこから指を動かしても必ず家に帰る様に指を必ずポジションに戻す!
この位置がホームポジション。

右手お母さんが「H」にお出かけに行きました。
ちゃんと家に帰ります。

ホームポジションに戻る練習

ホームポジションからの距離感で覚えていきます。
あたまごなしに「S」はここで「A」はここで・・・と覚えなくていいです。
指の動きで覚えていきましょう。

ホームポジションを守る。
指を動かしたらいちいち家に帰る!

アルファベットの練習

いきなり日本語から練習しません。
まずはアルファベットから練習します。
必ず、これをすればタッチタイピングが出来るようになります。

姿勢

姿勢はとても大切。

①ひじの角度
②椅子の高さ
③キーボードの位置

ひじの角度

ひじの角度は90度
机よりひじが下がっていたらNG!椅子の高さを調整しましょう。!

椅子の高さ

ひじが下がっているときに高さを調整できる椅子が必要
少し高めに設定してると打ちやすさを感じます。

キーボードの位置

キーボードの位置はとても重要です。
気にせず、位置を変えずそのまま使っていませんか?
まずは机に軽く手を置いてみましょう。(キーボードをどけておいてください。)
そこが打ちやすい位置です!そこにキーボードを持って来ましょう!

目、顔の向き

何が何でも下を向かない。顔は真正面を向きましょう。
間違えそうになったらまずホームポジションに戻り考えること!

勘違いしやすい!タイピング練習の失敗

勘違いしやすい!タイピング練習の失敗

スピード力とタッチタイピング(ブラインドタッチ)は違います。

あくまでもここではタッチタイピングのことをお伝えしています。
スピードはまだ考えないでください。

タッチタイピングの練習前にスピードを考える人は習得できないので注意してください。
タッチタイピングできるようになりたい方はまずスローモーションで入力してください。
タイムより達成率100%を目指しましょう。

まとめ

まとめ

「タイピングのデメリットなんてないでしょう」というスタンスでお伝えしてきました。
やらない理由がありません。

世界のIT化についていけない状態を回避するにはまず基礎から学びましょう。

タイピングはお箸の持ち方やスイミングと一緒で一回すれば一生ものです。

タッチタイピングできるようになるには早ければ早いほどいいので是非今始めてみましょう。

スキル「0」だった私がタッチタイピングできるようになった理由

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この記事を書いた人

性別:女、独身
年齢:30代(アラフォー)
仕事:歴10年IT講師
   

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