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パソコンスキル皆無だった私がIT講師になるまでにやったこと5選

パソコンスキル皆無だった私がIT講師になるまでにやったこと5選

こちらの記事は2025年3月28日に更新しました。
※この記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

「今日もITってる?」

こんにちは。
歴10年IT講師のななです。

23歳までパソコンに全く触れたことがなかった私が、今ではIT講師として活躍しています。
この変化は決して簡単なものではありませんでしたが、誰でも確実に達成可能なものです。

このブログでは、私が全くのスキル無しから講師になるまでに実践した、効果的なパソコンスキル習得法をお伝えします。

このブログでわかること
パソコンスキルを身に着けるコツ5選

①タイピングを毎日10分する。
②パソコンを触らない日を一日も作らない。
③わからないことはすぐに検索して調べた。
④時間の使い方を重要視した。
➄アナログを全部データ化し、ネット化した。

目次

タイピングを毎日10分する

タイピングを毎日10分する。

私は両手の人差し指だけを使ってキーを入力していました。
それでも入力に支障はなく、特別遅いわけでもありませんでした。

しかし――!

23歳のとき、初めてパソコンに触れた際のことです。
病院事務の仕事で、40代の同僚女性がタッチタイピングをしている姿を目にしました。

その瞬間、なぜか「ここは私の居場所ではない」と感じたのです。
さらに、自分の入力方法が少し恥ずかしいとさえ思えてきました。

毎日、仕事前の10分を使って、タイピングルールを守って練習すること!

これを意識し毎日練習しました。

タイピングルール(タッチタイピング上達のためのポイント)とは

ホームポジションを守る
アルファベットから練習を始める
日本語入力は後回しにする
正しい姿勢を保つ
肘を机より下に下げない
上腕と前腕が約90度になるよう意識する
椅子の高さを適切に調整する
キーボードを見ない
画面だけを見て入力する習慣を身につける
たとえ間違えても、キーボードを見る癖をつけない
全くスキルのない私がタッチタイピングを取得したコツでブログを書きますのでそちらをまたご覧ください。

パソコンを触らない日を一日も作らない

パソコンを触らない日を一日も作らない

パソコンを持っていない状況であれば、迷わず購入してください!
某学長さんもライブで強く推奨されていますよね。

なぜでしょうか?

副業や家計管理、オンライン手続きなど、現代生活の多くの場面でパソコンが必須!


毎日使わないと気付かない利便性や効率性があるもの。

「具体的に何をするために使えばいいのか?」と迷う方も多いと思います。
初めてのパソコンユーザーは、「スマホの方が楽で安全」と安心してしまいがちです。

問題は、
「買ったのに使いこなせず、高価な機器が無駄になる」という事態に発展するリスクがあります。

毎日触らないとわからないこともわからない状態になります。
じゃあ、何するために触ったらいいのだろう?って思っている方もいらっしゃると思います。
今までほぼパソコンを使用したことがない人は、『どんな風に使っていいのか?』
いつも使っているスマホの方が楽なので安心・安全を選択してしまいがちです。
そうすると何も変わらない。高い値段を出して買ったのに……

パソコンを買ったら毎日してほしいこと

パソコンを買ったら毎日してほしいこと

タイピングゲーム(毎日10分)

効果的な方法
・最初は「打鍵速度より正確さ」を重視(達成率を意識)
・ゲーム形式なら「タイピングゲーム」、シンプルなら「タイピングソフト」でOK
・進捗を記録し「1週間で○文字/分」など目標設定
・日本語ではなくアルファベットを徹底的に練習する

<おすすめサイト

いつもスマホでしていることをパソコンを使って操作してみる


具体例と効果
検索:Google検索でキーボード操作練習
SNS:InstagramのPC版で画像アップロード練習
メール:Gmailでメール作成(本文入力練習)
ショッピング:Amazonで商品検索→カート追加→決済フロー

意外なメリット:画面サイズの大きさで情報整理が楽に

オフィスソフトの触り方(段階的アプローチ)

3段階で慣れる
マネーフォワード:1ヶ月分のデータを整理
基本操作
・ワード:新規作成→文字入力→保存
・エクセル:セルに数字入力→簡単な計算式(例:A1+B1)
・マネーフォワード:自動入力機能を試す
応用編
・ワード:文字装飾(太字/色変更)
・エクセル:グラフ作成(データ入力→自動生成)
・マネーフォワード:手動入力で細かい項目追加
実践編
・ワード:簡単なレポート作成(例:週末の行動記録)
・エクセル:家計管理表作成(収支の自動計算)

最初はハードルを下げて触り始めること!まずは「触る」が合言葉!!

成功のための3つの心構え

  1. 「5分ルール」:最初は5分だけでも良い(継続が最優先)
  2. 「失敗許容」:誤操作してもOK(再起動や「Ctrl+Z」で戻せる)
  3. 「楽しみ要素」:好きな画像をワードに貼り付けたり、エクセルでゲームスコア管理

最終チェックポイント

1週間ごとに「できたことリスト」を作成(例:タイピング速度向上、ワードで文字装飾)
・困った時は「Google検索で解決」→PC操作の練習にもなる
・進捗を家族に報告→モチベーション維持

重要なのは「継続」
最初は「触る」が目的で、徐々に「使う」習慣に

自主的な情報収集の重要性

自主的な情報収集の重要性

「明日やるは馬鹿ヤロー」という言葉が示すように、疑問や課題に直面したときは即座に行動することが大切です。
自分で調べる習慣を身につけることで、知識の幅が広がり、問題解決能力が向上します。

なな

例えば、「減税制度 わかりやすく」のように具体的なキーワードで検索することで、効率的に情報を得ることができます。


パソコンスキルを向上させるには、まず基本的な操作方法や検索技術を習得することが重要です。
これらの基礎がなければ、他人の説明を理解することも難しくなります。
基本スキルを身につけることで、より効果的に学習を進められます。

質問することは学習プロセスの重要な一部です。
ただし、質問の仕方にも技術が必要です。
基本的な知識を持った上で質問することで、より具体的で的確な質問ができ、相手も理解しやすくなります。

ネットや書籍で調べられる情報については、まず自分で調査することをお勧めします。
時間を節約し、より深い理解が得られます。
人に質問する際は、自分で調べた上でさらに詳しい情報や解釈を求めるのが効果的です。

技術の進歩により、世代間でデジタルスキルの差が生じることがあります。

なな

例えば、親が子供に聞くパターン。
子どもは「IT」走っているかもしれませんが、必ずしも「教えるプロ」ではないんです。喧嘩になって当然!

質問者と回答者の双方が、お互いの知識レベルや経験を考慮しながらコミュニケーションを取ることが大切です。

効果的な情報収集の仕方

効果的な情報収集の仕方

ニュースからの学習

テレビやスマートフォンでニュースを見聞きした際、理解できなかった点を検索して調べましょう。

例えば:

  • 「新NISA わかりやすく」:2024年1月から開始された新しいNISA制度について、非課税投資の仕組みや利点を理解できます。
  • 「デイトレとは」:日々の株式取引に関する用語や概念を学べます。

2. パソコン操作の基本

基本的なパソコン操作でわからないことがあれば、それも検索して学びましょう。

例えば:

  • 「右クリックとクリックの違い」
  • 「ダブルクリックとクリックの違い」

3. 情報リテラシーの向上

ニュースや情報を批判的に見る目を養うことも重要です。

例えば:

  • 「情報の選択・編集・加工」について学ぶ
  • 複数の情報源を比較し、異なる視点を理解する

4. 子ども向けニュース活用

小学生や若い世代の場合、子ども向けのニュース番組や新聞を活用するのも効果的です。

  • NHK教育の「こどもニュース探検隊」
  • テレビ大阪の「やさしいニュース」

効果的な時間管理の重要性

「時間がない」と言う人は時間の使い方が下手で、隙間時間を活用しようとする人は時間の使い方が上手だと言われることがあります。

時間は与えられるものではなく、自分で作り出すものだというです。

しかし、日々の生活で、時間を作り出すのは簡単ではありません。
家事、各種手続き、銀行での用事、子育て、仕事、家族とのコミュニケーションなど、やるべきことが山積みの中で、「いつ時間があるの?」と思うのは当然です。

時間を生み出すための実践的な方法

時間を生み出すための実践的な方法

私が時間を生み出すために実践したこと

①銀行を一つに絞った。
オンラインバンキングを活用し、定期的な引き落としや振り込みを自動化することで、銀行への訪問回数を減らせます。

②駅の近く、職場の近くに引っ越した
職場の行き来が一番無駄だと思っていますので出来る限り最短でいけるようにしました。
可能であれば、職場や駅の近くに住むことで、通勤時間を大幅に削減できます。

③家事→掃除はロボット掃除機にしてもらう
お掃除ロボットはそんなに高価なものは持っていなくていいです。
私のロボットは拭き掃除もしてくれるロボット掃除機です。
高価なものでなくても、基本的な機能を持つものでも十分効果があります。



④残業せず仕事を終える
「残業がかっこいい」という時代はもう終わり。
「限られた時間内でタスクを完了する」という意識を持つことが大切!

➄物を減らすミニマリスト
掃除が楽になるのと、基本部屋の整理しません。ミニマリストです。余計な出費もしません。
一個買ったら一個減らすをモットーに生きています。

⑥いらないメールの処理をなくす
仕事上、メールアドレスが多いのですが、余計なサイトから広告が入らないようにしています。

⑦LINEの友達人数「5人」まで。
母は入っていますが、父は入っていません(笑)
姉も入っていて5人中2人は家族です。
友達は3人。(計5人調度)
仕事はチャットワークを使用していますのでLINEには入っていません。そしてやり取りは勤務外使用不可。
繋がりって大切だけど、たくさんいるより、濃い関係の人(大切な人)さえいれば十分!

⑧「チラシはお断りシール」をポストに貼った
これかな高価がありました。1か月ポスト見ないだけで1枚入っているか入っていないかくらい。

アナログを全部データ化し、ネット化する

アナログを全部データ化し、ネット化する

ここからが問題!
先ほどまでは行動力で何とかなるのですが、ここからが行動力と少しのスキルが必要となります。

私がネット化したこと

①オンラインショッピングの活用

  • 衣類・アクセサリー:ZOZOTOWN
  • 日用品・家具:楽天、Amazon
  • 食料品:ネットスーパー

オンラインショッピングは利便性が高く、時間の節約になります。
ネットスーパーは鮮度の良い商品を厳選して配達してくれます。配達時間の指定や宅配ボックスの利用で、外出時間を減らし、自宅での作業時間を増やせます。

②キャッシュレス決済の導入

  • クレジットカード:楽天カード(ポイント還元率が高く、ポイント運用も可能)
  • モバイル決済:QUICPay(楽天カードと連携)

キャッシュレス化により支払いが迅速かつ便利になります。
QUICPayはスピーディな支払いが可能で、多くの店舗で利用できます。

因みにクレジットカードは1枚のみ!
複数枚作らない!

③パスワード管理の効率化

1Password等のパスワード管理アプリを使用することで、セキュリティを向上させつつ、パスワードの管理を効率化できます。iPhoneはパスワードアプリがありますのでそれを使用すると便利ですよ!いちいちパスワードを書いたノートを持ち出さなくてもいい!

④電子書籍の活用

書籍や漫画を電子化することで、保管スペースを節約し、どこでも読書が可能になります。
iPadなどのタブレットを活用すると、より快適に読書を楽しめます。(タブレットだと単行本と変わらないくらいの文字サイズで読めるのでおススメです。)

⑤デジタル文書管理

  • 職場のデータ:クラウドストレージを活用
  • 自宅に届く書類:可能な限り電子化

PDFやクラウドサービス(Google DriveやSpreadsheet等)を活用し、紙の使用を最小限に抑えます。
これにより、文書の管理が容易になり、自宅のスペースも有効活用できます。

プリンタが必要なくなります!
もしたまにプリントしなければならないことがあるならばコンビニで十分!

まとめ

まとめ

パソコンを触る時間というのは「必ず作る」という思いでパソコンで色んなことをしてきました!
恐い、面倒くさいって言葉が時に邪魔をして、やるのを後回しにしてしまうこともあるかもしれません。
私も勿論、そういう思いがゼロだったわけではありません。

銀行を一つにまとめるのだって、面倒くさかったし、
新NISAの登録をするのだってわからず、不安で面倒臭かったです。

面倒くさいというのは行動力を無くしてしまう一番の理由です。

でもしなかった時の状態を想像してみてください。

例えば・・・
急遽仕事でパソコンが必要になりました。
でもパソコンを触ったことがありません。
パソコンができるようになってほしいと職場から言われ、周りもできる若い子ばかり・・・・
自分の居場所がない・・・

さて5年後の自分が想像できているでしょうか?

10代の子は今現在、学校でパソコンが必須のため何となく触れる子が多いです。
触りながら学ぶスタイルの子がとても多く、要領よく触れる子が多くなってきました。

そんな子たちが5年後、10年後会社に入ってきたら、パソコン出来ない人が必要なくなってしまうのです。
職を失うかは分かりませんし、企業からは差別はされませんが、区別はされることでしょう。

今から始めよう!パソコン勉強!そのために身の回りの整理もしよう!!

パソコンスキル皆無だった私がIT講師になるまでにやったこと5選

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この記事を書いた人

性別:女、独身
年齢:30代(アラフォー)
仕事:歴10年IT講師
   

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