このブログは2026年4月19日に更新しました。
この記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。
実際に使ってみて「これは紹介したい!」と思ったものだけ書いています。
今日もITってる?
こんにちは。歴10年IT講師のななです。
「副業、興味はあるけど何から始めればいいかわからない…」
実は私も、ずっとそう思っていたひとりです。
プログラミングもできない。動画編集も本格的にやったことない。そんな私が、ふとした気まぐれでココナラに登録して、気づいたら累計10万円を超えていました。
「どうやって稼いだの?」「普通の人でもできるの?」という疑問に、今日はリアルにお答えします。
そもそも、ココナラって何?

ひとことで言えば、「スキルを売り買いできる日本最大級のマーケット」です。
デザイン、文章、プログラミング、占い、恋愛相談…ありとあらゆるジャンルのサービスが出品されていて、必要な人がそれを購入する仕組みです。
💡 ここがポイント!
登録・出品は完全無料。
売れたときだけ手数料が引かれる仕組みなので、「まず試してみる」がしやすいプラットフォームです。
本名・顔出し不要なのも、会社員には安心!
私が出品した5つのサービス

特別なスキルはいりません。「日常で使っていること」をそのまま出品すればいいんです。
私の場合はこんな感じでした。
頼してくださったのは、一般会社員の方、建築会社の経営者、フリーランスの方など。
作業自体は難しくありませんが、フォーマットの要望は人それぞれ違います。
指示が明確でないことがほとんどなので、まず大まかに作ってから修正を重ねるスタイルで対応しました。
質問力・解釈力・丁寧さ・レスポンスの早さが、リピートにつながると実感しています。
【単価】5,000〜10,000円 / 【作業時間】1〜2時間
はじめは、「こんな簡単なことが仕事になるの?」とびっくりしました笑
ただ、作るスキルよりも、やり取りの丁寧さのほうが大事だと気づきました。
美容系のお店の経営者・責任者の方からの依頼が多かったです。
パターンは2つ。
私のサンプルデザインを気に入って「少し修正して使いたい」という方と、「既存のデザインを新しいバージョンに進化させてほしい」という方。
デザインのイメージが依頼者の中にある分、指示は比較的明確。
何案か提示して「これが近いけどここだけ変えて」と絞り込んでいくやり取りが多かったです。
【単価】10,000円以上 / 【作業時間】1〜2時間
自分のデザインを選んでもらえたときは、素直に嬉しかったです。
個人事業主の方や小規模なお店の方からの依頼が中心でした。
「毎月手入力が大変で…」という悩みに答える形で、自動計算できるテンプレートを作成。
Excelと同様、相手の要望をしっかり引き出すやり取りが大切です。
【単価】5,000〜10,000円 / 【作業時間】1〜2時間
地味に需要が高く、継続依頼につながりやすいジャンルでした!
「依頼してくださったのは教育現場の責任者の方。
求められていたのは単なる資料作成ではなく「ブランディング」でした。
スライドを整えるだけでなく、組織の世界観を資料に落とし込む能力が必要で、正直ここまでとは思っていませんでした。
出品前に「どこまで対応するか」を明確にしておくことが大切だと学びました。
【単価】10,000円以上 / 【作業時間】1〜2時間
『資料を作るスキル』と『資料でブランディングするスキル』は別物でした。
建築会社の社長から依頼を受けて、業務マニュアルや予定表(Excel)を作成しました。
この方はリピートしてくださっていて、今も継続的にお仕事をいただいています。
「レスポンスが早い」「作業が丁寧で速い」「対応が誠実」と言っていただきました。
【単価】5,000〜10,000円 / 【作業時間】1〜2時間
スキルよりも、仕事への姿勢を評価してもらえたのが一番嬉しかったです。
ちらから案件に応募し、テストに合格してから依頼を受ける形式でした。
ExcelやWordPressに関する記事を執筆。文字単価は0.2円〜が相場ですが、継続すると上がっていきます。
私の場合、3記事で15,000円・1記事8,000円という案件もありました。
ただし、突然「自動化することになりました」と契約を切られることも。
忍耐力が必要なジャンルです。
【単価】1記事8,000〜15,000円 / 【作業時間】数時間
単価が上がったときの達成感は格別。続けられる方にはおいしい仕事です。
最初の1ヶ月は、ほぼ稼げませんでした

正直に言います。最初は全然売れませんでした。
「やっぱり私なんかには無理かな…」と何度も思いました。
でも、あるときサービスの説明文を書き直したんです。
「何でもします」から「Excelで請求書を自動化したい方へ」という感じに、対象を絞ったら、少しずつ問い合わせが来るようになりました。
🔍 なな的・失敗から学んだコツ
「こんなの作れます」という見本をサービスページに一緒に載せること。
文字だけのサービスは埋もれます。
見てもらえるだけで、依頼のハードルがぐっと下がります。
「誰でもOK」より「○○で困っている方へ」のほうが断然刺さります。
最初は「何でもします」と書いていた私ですが、
「Excelで請求書を自動化したい方へ」と絞り込んだら、問い合わせが来るようになりました。
これ、最初に失敗しました。
単価が安すぎると「良いものを作ってくれなさそう」と思われてしまいます。
ただし、取引数が多い人は別。実績があれば安くても「それだけ依頼が多い=信頼できる」と判断してもらえます。
単価が高すぎると、依頼者の期待値もそれだけ高くなります。
社長や責任者クラスの方が来てくれる反面、「お金は気にしないが質は絶対」というプレッシャーの中でのやり取りになります。
私が出した結論は、3,000〜8,000円の範囲に設定すること。
この価格帯が一番、依頼者との温度感が合いやすかったです。
正直に言うと、私は相手のニュアンスを読んだり先読みしたりする、いわゆる高度な解釈力はあまり得意ではありません。
でも、その分こう決めていました。
- ・丁寧さは絶対に手を抜かない
- ・レスポンスは誰よりも早く返す
- ・修正が出ても嫌な顔をしない
- ・ミスがあれば素直に謝って即対応する
得意なことで勝負するより、苦手なことを別の強みでカバーする。
これが私のスタイルです。
ここが好き!ということ、ここは知っておいてほしいこと

✅ 好きなポイント
過去にSNSやネットサービスのアカウントを作ったことがある人なら、登録はあっという間です。
最初から完璧なプロフィールを作る必要はありません。まずはただのアカウント作成。
そこから少しずつプロフィールを育てていけばいい。
「ちょっとでもこのスキルがあるかも」と思ったら、すぐ登録しておくことをおすすめします。
悩んでいる時間がもったいないです。
これは誰もが嬉しいポイントではないでしょうか。
ちなみに私は顔出ししていますが、キャラクターやAIで作成したアイコンでも全く問題ありません。
会社員の副業としても、身バレの心配なく始められます。
正直、ここが一番伝えたいことです。
誰もが自分のスキルに自信を持っていないと思います。私もそうでした。
パソコン講師をしていても、「まさか自分がどこかの企業のお手伝いができるとは」と思っていました。
でも、よく考えたらそうですよね。
ある意味、転職しているようなもの。
職場で上司に「これ作って〜」と言われているのと変わらないんです。
そう気づいてから、何も不安はなくなりました。
依頼人とのやり取りで不安になったとき、ococナラのサポートに相談したことがあります。
すると、丁寧な伝え方のアドバイスと「必ず相手に伝わると思います」という言葉をいただきました。
その言葉にとても救われて、結果、依頼人からも感謝されました。
トラブル回避は自分でできましたが、返事が来るまでの不安な時間、サポートの存在がとても心強かったです。
初めての副業でも、一人じゃないと感じられる安心感がここにあります。
⚠️ 知っておいてほしいこと
ごまんとあるスキル販売の中から自分が選ばれるには、時間がかかります。
私はパソコン講師という肩書きを前面に押し出しました。
「対応が丁寧そう」という安心感を与えられると思ったからです(笑)
ただ、実際のところ事務を本業とされている方のほうが依頼数は桁違いに多いです。
それでも、その中から選ばれたときの嬉しさは格別。
「自分にしかできない仕事がある」と思えて、全力で頑張れました。
正直、痛いです(笑)
手数料が嫌でプラットフォームを使わず直接仕事を受けている方もいます。
でも、それには営業力が必要です。
ここを利用するということは、営業とサポートをお金で買っているということ。
「安心をお金で買っている」と考えると、初心者や副業には十分アリだと思っています。
いきなり10万円ではありません。
私もコツコツと積み上げて、気づいたら10万円になっていました。
すぐに結果を求める方には向かないかもしれません。
でも、続けられる方には必ず結果がついてきます。
まとめ:「スキルがない」は思い込みかもしれない

私が一番伝えたいのはこれです。
「普通に使えるExcelやCanvaも、使えない人から見たら十分プロのスキル」なんです。
大事なのは、自分のスキルを「誰かの困りごと」に結びつけること。
ココナラはその「マッチング」をしてくれるプラットフォームです。
まず登録だけしてみる価値、あると思います!
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